当店を取り上げていただいた雑誌などのご紹介現在人気のきざみとろろ四季折々の季節の味覚とお品書きオンライン特別アイテム、お持ち帰りのうどんと汁をお申し込みいただけます。お一人様でもお席のご予約を承っています。専用の申し込みフォームからご送信ください。鎌倉駅から当店迄のご案内図Back to Flash Interface

「麺一杯といえども楽しくおいしく召し上がっていただきたい。」
店主の小寺八郎は、銀座のうなぎ屋の三男として生まれ、日本料理の修行をしてきた。30年前にこの店を開く時に、季節ごとに具を楽しめるうどんを出したいと考え、つゆは日本料理で学んだお椀のだしに似たさっぱりとしたものが生まれた。かつおと昆布の配合を変え、アタリを強くしています。考えられ、鍛えられた味は、古都鎌倉の老舗の味として親しまれています。

三位一体の味づくり
麺を打ち、寝かせてから切る、つゆを作る、麺を茹でる。このバランスと工夫で味が生み出されていきます。麺は、麺とつゆと茹での三位一体ではじめて味が出せるというのが、店主の口癖です。

美味しさの秘訣は、店主のきめ細かな工夫と技。
昭和47年以来、朝6時から仕込みにかかり、その日の分だけを打っている。冷たい麺は暖かい麺よりもさらに薄く打つ。喉越しのよい「茹で上がりの最高の麺を味わっていただきたい」ので注文を受けてから茹でる。 具の旨みと淡白な麺の味が生きるように、汁は薄めに仕立てます。
「具に季節感を出したい」と春には、新筍、秋には松茸、冬には牡蠣。寒い季節は、身も心もほかほかに温まる、具だくさん の鍋焼きもおすすめです。


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